ひるぜん焼きそば―岡山県

料理名

ひるぜん焼きそば

地域

岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)地方

特徴

ひるぜん焼きそばは味噌ダレ、蒜山名産のキャベツ、鶏肉を使って作るのが特徴です。

味噌ダレの理由は、地元でよく食べられていたジンギスカンに、臭み消しに味噌を使ったタレで食べるのが流行し、そのタレが焼きそばにも使われるようになりました。

歴史

「ますや食堂(現在は閉店)」が、先述の特徴である味噌ダレ・キャベツ・鶏肉を使った焼きそばをメニューとして出した最初のお店と言われています。

2003年に、真庭市のおいしいものを紹介する冊子をまとめるときに「ひるぜんの焼きそば」と紹介しました。

その後2008年に「ひるぜん焼そば好いとん会」が発足し、「ひるぜん焼きそば」と名称を統一してPR活動を始め、2011年B-1グランプリにおいてゴールドグランプリを受賞しました。

公式サイト

ひるぜん焼そば好いとん会

http://www.hiruzen.info/yakisoba/

コメント

ひるぜん焼きそばは、ご当地焼きそばの中でも有名な方でしょう。ただ、他のご当地グルメよりも聞き慣れない地名なので、私はひるぜん(蒜山)が何県にあるかも調べるまで知りませんでした…

味噌ダレでこってりした焼きそばは定食で、つまりご飯のおかずとして食べられることもあるそうですが、そのボリューム感からも日常の食事として定着していて、長く親しまれてきたことが分かりますね。

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