こうのす川幅うどん―埼玉県

料理名

こうのす川幅うどん

地域

埼玉県鴻巣市

特徴

こうのす川幅うどんは、幅が7㎝~8㎝もある幅広のうどんです。滑らかな食感が特徴です。
厚みがあり食べごたえがあるので、モチモチした歯ごたえを存分に楽しめます。冷たくしても温かくしてもいいうどんです。

具や味付けなどは、普通のうどんと同じく、お店ごとに様々なメニューがあり、お店によってはうどんを川幅うどんに変える、といった注文方法もあるそうです。

歴史

2009年にまちおこしの一環として、鴻巣市にある荒川の川幅が日本一であることに由来して、09年8月に開発されたのが「こうのす川幅うどん」です。

17年現在は10店舗と2つの製麺所が川幅うどんの取扱店として紹介されています。

公式サイト

鴻巣市観光協会 川幅グルメ

http://www.konosu-kanko.jp/gourmet/kawahaba_gourmet.html

コメント

こうのす川幅うどんは、鴻巣市の日本一の川幅をモチーフにしたメニュー開発で生まれたご当地麺です。広いという特徴はうどんなら美味しく表現できますね。また、うどんそのものに特徴を持たせたので、飲食店も導入しやすかったかもしれません。

幅が広いというのは、見た目のインパクトと味と食感も普通と違うので、そこまで行って食べることに魅力がありますね。

嵐山辛モツ焼きそば―埼玉県

料理名

嵐山(らんざん)辛モツ焼きそば

地域

埼玉県嵐山町

特徴(めん)

モツの歯ごたえに埋もれない、ちょっと太めのモチモチ噛みごたえのある麺。

特徴(具)

モツにキャベツやモヤシといったモツ炒めの定番の組み合わせの野菜を加えます。
このモツは十数種類のスパイスで辛めに味付けされています。

歴史

嵐山町では豚モツ文化があり、モツ煮やホルモン焼きとして広く親しまれていましたが、町おこしのためのご当地グルメとして2011年に誕生したのが「嵐山辛モツ焼きそば」です。

公式サイト

嵐山町観光協会 嵐山辛モツ焼きそばのページ

http://www.ranzan-kanko.jp/yakisoba.html

コメント

パンチの利いたモツを焼きそばに使うというのは、モツ好きな人にはたまらないですね。
お店によっては、辛さ強めの味付けでお酒のおつまみにしたり、焼きそばパンにしたり、ということなので、いろいろな層のファンをつかめる守備範囲の広い焼きそばであると感じます。