水沢うどん―群馬県

料理名

水沢うどん

地域

群馬県渋川市伊香保町水沢

特徴(めん)

コシと弾力があり、透明感のある白さが特徴のうどんです。冷たくして食べるのが一般的です。

歴史

水沢うどんの歴史は古く、400年ほど前から水澤寺が「坂東三十三箇所」の札所であったため、多くの参拝客が来ていました。
そこで、手打ちうどんを出すお店ができ、その評判が全国に広がった、と言われています。

発祥のお店

始祖を名乗っているのは「清水屋」(歴史は400年以上)

元祖を名乗っているのは「田丸屋」(創業天正10年・1582年)

コメント

水沢うどんは狭い地域に集中していますが、その歴史から見ても「日本三大うどん」にふさわしい麺です。群馬は小麦の産地ということもあり、ご当地グルメブームとはまったく別で、これからも全国の人に長く愛される一品になるのは間違いないですね。

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