富山ブラック

富山ブラックラーメン―富山県

料理名

富山ブラックラーメン

地域

富山県富山市

特徴

「富山ブラック」と名付けられた通り、醤油が濃く、さらには黒胡椒がかかっていて辛いのが特徴のラーメンです。
具はメンマやチャーシューなど、ラーメンの定番と同じです。

歴史

1955年ごろから、屋台で出されたのが始まりと言われています。
当時の戦後の復興事業で汗して働く若者向けに、塩分補給のため、またご飯のおかずにもなるように、醤油を濃くして出すようになりました。

なので、富山のラーメン屋の多くが富山ブラックラーメンを出している、というわけではなく、2000年代からのカップ麺や東京ラーメンショーなどの展開によって全国における知名度が上がっていったために、富山の代表するラーメンの1つと認知されるようになりました。

発祥のお店

大喜(現在は「西町大喜」に屋号を継承)

参考サイト

富山市観光協会 富山ブラックのページ

http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/?tid=100110

コメント

かなり個性の強いラーメンで、万人受けするタイプではなさそうです。とはいえ、地元の必要に合わせたラーメンには違いなく、ご当地グルメらしく、この土地ならではの麺料理と言えるでしょう。

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