料理名
台湾ラーメン
地域
愛知県名古屋市
特徴
豚ひき肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて、中華麺にかけた麺料理です。
歴史
1970年ごろ、「味仙」の店主が台湾料理「担仔麺」をアレンジしながら賄い料理として出していましたが、常連客に頼まれて出してみると好評でメニューに加えるようになりました。
1980年~90年代に激辛ブームが起こり、辛いラーメンとしてテレビなどで紹介され、全国的に人気が高まったので名古屋市内の他のラーメン店でもメニューに加えるようになりました。
現在では名古屋市内のラーメン店の7割で出している、とも言われています。
発祥のお店
味仙 愛知県名古屋市千種区今池1-12-10
公式サイト
味仙 公式サイト
コメント
名古屋めしの1つとして有名となった「台湾ラーメン」は、辛さやパンチの利いた味付けが多くの人をやみつきにさせるというのはよくわかります。
お店ごとに個性があるので、多くのお店で出していても、いろいろなお店で食べてみたい、と思わせる懐の広さがあります。
ご当地麺で別の地名が入るというのは他に無いですね。
